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リフォームの秋に始める“お風呂計画”|問い合わせ前に決めておく3項目
秋はリフォームにぴったりの季節。
気温も安定していて工事がスムーズに進みやすく、年末年始を新しいお風呂で迎えたい方にとってもベストタイミングです。
でも、いざリフォーム会社に問い合わせようとしても、
「何から決めたらいいの?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、お風呂リフォームの問い合わせ前に決めておくべき3つのポイントをご紹介します。
これを押さえておくと、見積もりや相談がスムーズになりますよ。

1. どんな「スタイル」のお風呂にしたいかを決めよう
まずは、理想のお風呂のイメージを持つことが大切です。
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とにかくお手入れしやすくしたい
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ゆったりくつろげる浴槽にしたい
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家族の介護や子どもとの入浴を考えたい
-
省エネ・節水重視にしたい
など、目的によって選ぶべき商品やプランが変わります。
カタログやショールーム、メーカーのサイトを見ながら「こうなったら嬉しい!」を考えてみましょう。
2. 現在の浴室タイプを確認しておこう
お風呂リフォームでは、「在来工法」か「ユニットバス」かによって工事内容が大きく異なります。
-
在来工法(タイル貼りのお風呂)
→ ユニットバスに入れ替えると断熱性・防水性がアップ。 -
既存のユニットバス
→ 最新型への交換なら、短期間で快適性が向上。
また、戸建てかマンションかによっても、選べるサイズや施工方法が異なります。
問い合わせ前に「今はどんなお風呂なのか」を把握しておくと、業者とのやり取りがスムーズになります。
3. だいたいの「予算」と「希望時期」を決めておく
お風呂リフォームの費用は、ユニットバスの大きさや工事規模によっても変わりますが100万~250万円前後 と幅があります。
グレードやオプションによって大きく変わるため、
「○○万円くらいで」「年内には完成したい」などの目安を持っておくと、
無理のないプラン提案を受けやすくなります。
また、秋はリフォームの繁忙期でもあるため、早めの相談がおすすめです。
まとめ:秋のうちに“理想のお風呂時間”を手に入れよう
お風呂は、毎日疲れを癒す大切な空間。
せっかくリフォームするなら、快適で長く愛せる空間にしたいですよね。
この秋、
-
理想のスタイル
-
現状のタイプ
-
予算と時期
の3つを整理して、ぜひ“お風呂計画”をスタートしてみてください。
きっと、冬のバスタイムが今よりもっと楽しみになりますよ。
仕上がりを左右する“見えない水まわり力”|豊橋・東三河のリフォーム職人が語る配管・勾配・電気のプロ視点
リフォームでは「見た目の仕上がり」に目が行きがちですが、実は完成後の快適さや耐久性を左右するのは見えない部分の施工品質です。
特にキッチン・浴室・洗面・トイレといった水まわりリフォームでは、「配管」「勾配」「電気配線」の3つが大切なポイントになります。
水まわりリフォームを手がける職人は、見えない部分こそが仕上がりの差を生むと考えています。
解体工事の様子(施工事例はコチラ)
配管 ― 長く安心して使うための“命綱”
給排水管の配置や接続の精度は、水漏れや詰まりを防ぐ第一条件。
壁の中や床下で見えなくなる部分こそ、確かな知識と技術が問われます。
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給水・給湯管の径(けい)等誤ると、水圧が弱くなったり温度が安定しなかったり。
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排水管は接続角度等で将来の詰まりリスクが変わります。
見た目が同じでも、配管設計の良し悪しで10年後の快適さが変わるのです。
勾配 ― 水が“流れる”角度が仕上がりを左右
排水は重力によって自然に流す「重力排水」が基本。
そのため、排水管にはわずかな勾配(こうばい)を付けて施工します。
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勾配が弱い → 水が溜まり、悪臭やカビの原因に。
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勾配が強すぎる → 水だけ流れて汚れが残り、詰まりやすく。
この微妙な角度調整(おおよそ1mで5〜10mmの傾き)が、プロ職人の技術の見せどころです。
古い住宅やマンションでは、既存配管の高さ制限もあるため、現場経験がものを言う部分です。
電気 ― 安全で使いやすい“裏の設計力”
キッチンのIH、浴室乾燥機、洗面の照明やコンセント。
水まわりは電気設備とも密接に関わります。
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アース接続や漏電ブレーカーは安全の基本。
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配線ルートやコンセント位置の設計が悪いと、使い勝手に大きな差が出ます。
見えない部分の配線計画まで考え抜くことが、プロの“電気設計力”。
見えない部分にこそ“職人の技”が宿る
水まわりリフォームの良し悪しは、完成直後よりも数年後に現れることが多いです。
私たちはお客様に「見えないところも丁寧に仕上げる」ことをお約束しています。
見た目の美しさはもちろん、目に見えない部分もちゃんと考えてをつくるのが、
本当の“水まわりのプロ”の仕事です。
まとめ|豊橋・東三河で水まわりリフォームをお考えの方へ
| 見える部分 | 見えない部分 |
|---|---|
| デザイン・素材・色 | 配管・勾配・電気・下地 |
| 一瞬でわかる美しさ | 長く使うほどわかる品質 |
| 誰でも評価できる | プロだけが気づく |
壁や床の下に配管や配線があるから普段は目に見えない所で頑張っています。
リフォームをするときはそういう縁の下の力持ちの事も考えられる業者に頼める事が大事になってきます。
完成後の様子(施工事例はコチラから)家族の安全を守る“浴室バリアフリー”|転倒防止と手すり配置の実例とコツ
浴室は家の中でも特に事故が起こりやすい場所のひとつ。中でも多いのが「転倒」です。濡れた床、段差、急な立ち座りなどが原因で、高齢の方だけでなく小さな子どもや大人でも思わぬケガにつながることがあります。
そこで注目されているのが「浴室バリアフリー」。今回は転倒防止の工夫と、手すり配置の実例&コツをご紹介します。
1. 浴室で転倒が多い理由
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■床が濡れて滑りやすい
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■脱衣所と浴室に段差がある
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■立ち上がりや浴槽の出入りでバランスを崩しやすい
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■温度差によるヒートショックで体が思うように動かない
2. 転倒防止のための基本工夫
-
床材をすべりにくいタイプにする
最近のユニットバスは水がたまりにくく、乾きやすい床が増えています。 -
段差をなくす(バリアフリー化)
脱衣所と浴室の段差をフラットにして、つまずきリスクを軽減する。 -
十分な照明を確保
夜間でも見やすく、足元が確認できるようにする。
3. 手すり配置の実例とコツ
手すりは「どこで不安定になるか」を想定して設置するのがコツです。お風呂に入ったときにどこについていると便利か想像します。
① 浴室入口
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脱衣所から浴室へ入る際に「体を支えるための縦手すり」を設置
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段差解消ができない場合は特に有効です。
② 浴槽の出入り口
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横手すりを浴槽の縁に合わせて配置すると、浴槽をまたぐ動作が安定します。
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高さは浴槽上端から25~30cm程度が目安ですね。
③ 浴槽内の立ち座り
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縦手すりを浴槽の内側に設置し、座った状態から立ち上がりをサポートします。
④ シャワー・洗い場
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椅子に座ったままでも体を安定させられる「横手すり」
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シャワーハンガー一体型の手すりタイプも便利です。


4. まとめ
浴室のバリアフリー化は、高齢者だけでなく家族みんなの安全につながります。
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段差解消
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すべりにくい床
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適切な手すり配置
この3つを意識するだけで、事故のリスクを大きく減らせます。リフォームの際は「どこで不安定になるか」をシミュレーションしながら手すりを配置するのがコツです。
家族の“安心と快適”を守る浴室づくり、ぜひ参考にしてください。
ユニットバス交換|工期の目安と工事の流れ(在来→UBで何日?)
こんにちは!今回は「ユニットバス交換の工期」についてご紹介します。特に、在来工法(タイル貼りのお風呂)からユニットバスへリフォームする場合は、気になるのが「工期」と「工事の流れ」ではないでしょうか?
■ユニットバス交換の工期目安
1. 在来工法 → ユニットバス工期:約6〜10日程度
(マンションの場合は4〜5日、戸建ては解体・土間打ちがあるので1週間~10日程が多い)
2. ユニットバス → 新しいユニットバス
工期:約4〜5日程度
既存のユニットバスを外して新しいものを組み立てるだけなので比較的工期が短くて済みます。
■大まかな工事の流れ(在来→ユニットバスの場合)
養生・解体(1〜2日)
床や壁を養生してから、既存のお風呂を解体していきます。タイルやコンクリートを壊すので音や振動が発生します。
配管・配線工事(1日)
給水・給湯・排水・電気のルートを新しいユニットバスに合わせて施工します。
土間コンクリート打設(半日〜1日)
在来工法のお風呂は床に段差があるため、ユニットバス用に水平な土間を作ります。乾燥のため1日~2日養生する事もあります。
ユニットバスの搬入・組立(1〜2日)
壁・床・浴槽などを現場で組み立て。ここが一番「新しいお風呂ができてきた!」と実感できる工程です。
仕上げ・接続工事(2日~3日程)
換気扇や照明、ドア枠、壁の仕上げなどを行い、水道・電気を接続して完成です。

■工事をするにあたってのポイント
・マンションは管理組合への事前申請を忘れずに。
・ユニットバスは受注生産品なので発注から納品までに最低2週間かかる事が多いです。契約から工事開始までは職人さんの段取りをしていくと3週間から1か月後が着工の目安になってきます。
・工事中はお風呂が使えない期間があるので、銭湯や仮設シャワーの準備も考えておきましょう。
■まとめ
在来工法からユニットバスへの交換は、約1週間~10日程が目安。
解体や土間打ちがある分、ユニットバス→ユニットバス交換よりも日数がかかります。
「お風呂に入れない期間」を想定してスケジュールを組んでおくと安心ですよ。
高断熱浴槽×高効率給湯器で省エネ浴室へ|2025年の補助金
高断熱浴槽×高効率給湯器で実現する省エネ浴室お風呂は毎日のリラックスタイム。でも気になるのが「光熱費」と「お湯のぬるさ」ではないでしょうか?
そこで注目されているのが 高断熱浴槽と高効率給湯器の組み合わせです。
■高断熱浴槽ってなに?
高断熱浴槽は、浴槽を断熱材でしっかり覆っているので、お湯が冷めにくいのが特徴。
一般的な浴槽に比べて 4時間たっても温度低下は2℃以内 といわれており、追い焚きの回数を減らせます。

■高効率給湯器のメリット
一方で給湯器は「エコジョーズ」や「エコキュート」に代表される高効率タイプを選ぶと、従来型よりも少ないガスや電気でお湯を沸かせるので、毎月の光熱費に差が出て、省エネ効果がアップします。

■ダブル効果で省エネ&快適
高断熱浴槽で「お湯を冷まさない」
高効率給湯器で「効率よく沸かす」
このダブル効果で、光熱費の節約ができ、家族の入浴タイムがずれても快適に過ごせます。
またCO₂排出を減らして環境にやさしいといったメリットが得られます。
下記が補助金を利用した場合の高断熱浴槽と高効率給湯器の補助額です。
■子育てグリーン住宅支援事業
高断熱浴槽 → 約 32,000円/戸
高効率給湯器 → 約 30,000円/戸(性能等により変動)
※一部抜粋
※子育てグリーン住宅支援事業のホームページより引用
※2025年に利用できるリフォームを対象とした補助金ですので、補助額が満額になっていると補助が受けられない可能性もあります。
高断熱浴槽を設置した弊社の施工事例
高効率給湯器を設置した弊社の施工事例
在来浴室からのユニット化で失敗しないために|配管・下地・防水の基礎知識
こんにちは!三河設備工業です!今日は在来浴室(タイル貼りの昔ながらの浴室)をユニットバスにリフォームする際には、配管・下地・防水に関する基礎的な知識を持っておくことが、失敗しないためのカギとなります。以下に各要素ごとの注意点とポイントを解説します。

◇◇配管の基礎知識と注意点◇◇
施工時の様子(弊社施工事例参照)■給排水管の位置確認
在来浴室とユニットバスでは、排水口や給湯・給水の位置が異なるため、多くの場合、配管の位置を変更する工事が必要となります。配管の位置が合わないと、リフォーム後に排水不良や逆流、漏水の原因にもなってきます。
■排水勾配の確保
排水管は適切な勾配(傾斜)を取る必要があります。無理な位置にユニットバス(例えば従来の位置と全然違う、排水管のない場所等)を設置すると勾配が足らなくなる可能性もあります。
勾配が足りないと水が流れず、詰まりや臭いの原因になります。
◇◇下地の基礎知識と注意点◇◇
■木造の場合の注意点
在来浴室は長年の湿気で土台や柱が腐食している可能性があります。解体後に下地の木材の劣化・シロアリ被害をチェック。
目に見えている腐食部分は新しい材に交換し、防腐・防蟻処理を行った方がいいです。
■コンクリート造の場合
配管を移動させる場合はコンクリートのはつり作業が必要になることも。
ユニットバスの設置には水平な床面と十分な高さが求められるため、床の状態をしっかり確認が必要です。
◇◇防水の基礎知識と注意点◇◇
■ユニットバスは防水性が高いが…
ユニットバス自体は防水パン付きで高い防水性を持ちますが、取り合い部分(浴室と壁・床の隙間)からの漏水には注意が必要です。古くなってくると故障してくる可能性もあります。
在来浴室からユニットバスに取り替えるのに、様々なポイントがありますね。
このようなポイントを押さえておくとより安心ですね。
解体せずに見違える!浴室パネルでユニット並みに仕上げる方法
古い浴室でも解体せずに、まるで新品のユニットバスのように仕上げる方法があります。それが「浴室パネル施工」です。壁や天井のタイルを壊さず、その上からパネルを貼ることで、手軽に美しく「ユニットバス風」のお風呂に仕上がります!■浴室パネルとは?
浴室パネルは、主に浴室の壁等に使用されるパネル材です。
・防水・防カビ性能
・施工が簡単(基本的に既存壁の上から貼れます)
・お手入れがラク
・複数のデザイン(壁パネルの柄)が選べます
■施工方法:ユニットバス風に仕上げる手順
① 【下地確認】現状の浴室をチェック
タイルやモルタル壁に大きなヒビや浮きがないか確認。
カビや水漏れがひどい場合は下地補修が必要です。
■デザインで“ユニット感”を演出するコツ
壁を1面だけアクセントカラー(石目調など)にすると見た目も高級感UPします!
鏡・収納棚・シャワーフックも交換すると一気に今風の浴室(ユニットバス風)に変身します!
■メリットまとめ
解体不要→コストダウン
デザイン性→高級感・清潔感UP
メンテ性→タイルの浴室より汚れにくく掃除が簡単
弊社浴室リフォームの着手前の様子
弊社浴室パネル設置での浴室リフォーム施工事例これでユニットバスの施工が困難なお風呂もユニットバス風に仕上げる事が出来ますね。
戸建てとマンションでこんなに違う!浴室リフォーム見積もりの注意点チェックリスト
浴室リフォームを検討する際、戸建てとマンションでは見積もりの内容や注意点が大きく異なります。浴室リフォームを検討する際、戸建てとマンションでは見積もりの内容や注意点が大きく異なります。戸建てとマンションの違いに焦点を当てながら、リフォーム見積もりでの注意点を解説します。■戸建て vs マンション|浴室リフォームの見積もりにおける主な違い
戸建て
工事の自由度 高い(間取り変更も可能)
配管工事 比較的自由に変更可
ユニットバスのサイズ 自由度あり
騒音・振動への配慮 近隣への配慮は必要だが自由度は高め
管理組合の承認 不要
費用の傾向 内容によって幅がある
▶▶▶弊社戸建て浴室改修工事の施工事例◀◀◀マンション
工事の自由度 制限が多い
配管工事 配管位置に制約あり
ユニットバスのサイズ 制限されることが多い
騒音・振動への配慮 管理規約や近隣への影響に特に注意
管理組合の承認 必要なケースが多い
費用の傾向 条件次第で割高になることも
▶▶弊社マンション浴室改修工事の施工事例◀◀
■マンションのリフォームで注意すべきポイント
1. 管理規約の確認が必須
マンションには管理規約があり、「工事の時間帯」「使用できる設備」「水まわりの位置変更」などに制限があります。工事前に管理組合への申請・承認が必要な場合がほとんどです。マンションによっては工事開始まで時間を要する可能性もあります。
2. 配管の位置に制限あり
床下に十分なスペースがないマンションでは、既存の配管ルートに合わせてリフォームする必要があります。自由なレイアウト変更は難しいこともあります。
3. ユニットバスのサイズが限定される
搬入経路や設置スペースの制約により、使えるユニットバスのサイズや仕様が限られます。「マンションリモデル用」の商品を選ぶケースが多いです。
4. 近隣住戸への騒音配慮
壁が共有されているため、工事の音や振動への対策が必要です。日中の工事時間の厳守も必須となる事が多いです。
■戸建てのリフォームで注意すべきポイント
1. 地盤や構造による制限も
一戸建てでは工事自由度が高い一方、基礎構造等によって配管工事が制限されることがあります。事前の調査が重要です。
2. シロアリや腐食の可能性
古い戸建てでは、解体して初めてシロアリ被害や木部腐食が発覚することもあり、追加費用が発生するケースがあります。
3. バリアフリー対応を視野に入れやすい
浴室の広さや段差の調整がしやすいため、将来の介護や高齢化を見据えたリフォームが可能です。
■見積もりで注意すべき5つのポイント(共通)
・解体・撤去費用が含まれているか
・給排水・電気工事が明記されているか
・ユニットバス本体価格が明確か(定価と値引き後の価格)
・仮設費用の記載・追加工事の可能性とその費用見積もり
マンションと戸建てのリフォームでは「前提条件」が違ってきます。特に浴室リフォームでは、見積もり金額の違い以上に「工事の自由度・制約の違い」が重要となってきますね。
夏季休業のお知らせ
投稿日:
カテゴリー:その他
◇◇◇ お客様及びお取引先様各位 ◇◇◇
誠に勝手ではございますが、下記日程にて夏季休業とさせて頂きます。
夏季休業期間
8月10日(日)~8月14日(木)
通常業務は、8月15日(木)からとなります。
休業期間中も、メールでのお問い合せは随時受付させて頂きます。
休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、8月15日(木)以降、
順次対応させていただきます。
パントリーのあるキッチン
こんにちは!今日は弊社で実際に施工したキッチンのお話です。
これはリフォーム後のキッチンの姿。
小さなカウンターを設置してリビングと対面式に仕上がりました!

これはリフォーム前のキッチンです。
当初は独立したキッチンスペースがあり、閉鎖的な感じで家族ともコミュニケーションを取りにくい状態。収納も少ない感じでした。

写真では分かりづらいですが、キッチンの向きを変えてリビングと空間を一つにして仕上げました。そうなってくると、収納スペースどうするの問題。
キッチンは割と生活感が出やすい場所。来客にはあまり見られたくない箇所でもあります。
そこで作ったのが、このパントリースペースです!
キッチンの背面に隠れた空間を作りました!

小さな空間でもこれだけ大容量の収納スペースが作れます!キッチンのリフォームの際にはこういう空間を作ってみると急な来客があっても物をパっと隠す事ができますね!
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