2025年9月

高断熱浴槽×高効率給湯器で省エネ浴室へ|2025年の補助金

高断熱浴槽×高効率給湯器で実現する省エネ浴室
お風呂は毎日のリラックスタイム。でも気になるのが「光熱費」と「お湯のぬるさ」ではないでしょうか?
そこで注目されているのが 高断熱浴槽と高効率給湯器の組み合わせです。

■高断熱浴槽ってなに?

高断熱浴槽は、浴槽を断熱材でしっかり覆っているので、お湯が冷めにくいのが特徴。
一般的な浴槽に比べて 4時間たっても温度低下は2℃以内 といわれており、追い焚きの回数を減らせます。


■高効率給湯器のメリット

一方で給湯器は「エコジョーズ」や「エコキュート」に代表される高効率タイプを選ぶと、従来型よりも少ないガスや電気でお湯を沸かせるので、毎月の光熱費に差が出て、省エネ効果がアップします。


■ダブル効果で省エネ&快適

高断熱浴槽で「お湯を冷まさない」
高効率給湯器で「効率よく沸かす」

このダブル効果で、光熱費の節約ができ、家族の入浴タイムがずれても快適に過ごせます。
またCO₂排出を減らして環境にやさしいといったメリットが得られます。


下記が補助金を利用した場合の高断熱浴槽と高効率給湯器の補助額です。
■子育てグリーン住宅支援事業

高断熱浴槽 → 約 32,000円/戸
高効率給湯器 → 約 30,000円/戸(性能等により変動)
※一部抜粋
※子育てグリーン住宅支援事業のホームページより引用

※2025年に利用できるリフォームを対象とした補助金ですので、補助額が満額になっていると補助が受けられない可能性もあります。

高断熱浴槽を設置した弊社の施工事例

高効率給湯器を設置した弊社の施工事例

在来浴室からのユニット化で失敗しないために|配管・下地・防水の基礎知識

こんにちは!三河設備工業です!
今日は在来浴室(タイル貼りの昔ながらの浴室)をユニットバスにリフォームする際には、配管・下地・防水に関する基礎的な知識を持っておくことが、失敗しないためのカギとなります。以下に各要素ごとの注意点とポイントを解説します。


◇◇配管の基礎知識と注意点◇◇
施工時の様子(弊社施工事例参照)


■給排水管の位置確認
在来浴室とユニットバスでは、排水口や給湯・給水の位置が異なるため、多くの場合、配管の位置を変更する工事が必要となります。配管の位置が合わないと、リフォーム後に排水不良や逆流、漏水の原因にもなってきます。

■排水勾配の確保
排水管は適切な勾配(傾斜)を取る必要があります。無理な位置にユニットバス(例えば従来の位置と全然違う、排水管のない場所等)を設置すると勾配が足らなくなる可能性もあります。
勾配が足りないと水が流れず、詰まりや臭いの原因になります。


◇◇下地の基礎知識と注意点◇◇

■木造の場合の注意点
在来浴室は長年の湿気で土台や柱が腐食している可能性があります。解体後に下地の木材の劣化・シロアリ被害をチェック。
目に見えている腐食部分は新しい材に交換し、防腐・防蟻処理を行った方がいいです。

■コンクリート造の場合
配管を移動させる場合はコンクリートのはつり作業が必要になることも。
ユニットバスの設置には水平な床面と十分な高さが求められるため、床の状態をしっかり確認が必要です。


◇◇防水の基礎知識と注意点◇◇

■ユニットバスは防水性が高いが…
ユニットバス自体は防水パン付きで高い防水性を持ちますが、取り合い部分(浴室と壁・床の隙間)からの漏水には注意が必要です。古くなってくると故障してくる可能性もあります。


在来浴室からユニットバスに取り替えるのに、様々なポイントがありますね。
このようなポイントを押さえておくとより安心ですね。

解体せずに見違える!浴室パネルでユニット並みに仕上げる方法

古い浴室でも解体せずに、まるで新品のユニットバスのように仕上げる方法があります。それが「浴室パネル施工」です。壁や天井のタイルを壊さず、その上からパネルを貼ることで、手軽に美しく「ユニットバス風」のお風呂に仕上がります!

■浴室パネルとは?

浴室パネルは、主に浴室の壁等に使用されるパネル材です。
・防水・防カビ性能
・施工が簡単(基本的に既存壁の上から貼れます)
・お手入れがラク
・複数のデザイン(壁パネルの柄)が選べます

■施工方法:ユニットバス風に仕上げる手順
① 【下地確認】現状の浴室をチェック
タイルやモルタル壁に大きなヒビや浮きがないか確認。
カビや水漏れがひどい場合は下地補修が必要です。

■デザインで“ユニット感”を演出するコツ
壁を1面だけアクセントカラー(石目調など)にすると見た目も高級感UPします!
鏡・収納棚・シャワーフックも交換すると一気に今風の浴室(ユニットバス風)に変身します!

■メリットまとめ
解体不要→コストダウン
デザイン性→高級感・清潔感UP
メンテ性→タイルの浴室より汚れにくく掃除が簡単

弊社浴室リフォームの着手前の様子

弊社浴室パネル設置での浴室リフォーム施工事例


これでユニットバスの施工が困難なお風呂もユニットバス風に仕上げる事が出来ますね。

戸建てとマンションでこんなに違う!浴室リフォーム見積もりの注意点チェックリスト

浴室リフォームを検討する際、戸建てとマンションでは見積もりの内容や注意点が大きく異なります。浴室リフォームを検討する際、戸建てとマンションでは見積もりの内容や注意点が大きく異なります。戸建てとマンションの違いに焦点を当てながら、リフォーム見積もりでの注意点を解説します。

■戸建て vs マンション|浴室リフォームの見積もりにおける主な違い
戸建て 
工事の自由度 高い(間取り変更も可能)
配管工事 比較的自由に変更可
ユニットバスのサイズ 自由度あり
騒音・振動への配慮 近隣への配慮は必要だが自由度は高め
管理組合の承認 不要
費用の傾向 内容によって幅がある
▶▶▶弊社戸建て浴室改修工事の施工事例◀◀◀

マンション
工事の自由度 制限が多い
配管工事 配管位置に制約あり
ユニットバスのサイズ 制限されることが多い
騒音・振動への配慮 管理規約や近隣への影響に特に注意
管理組合の承認 必要なケースが多い
費用の傾向 条件次第で割高になることも
▶▶弊社マンション浴室改修工事の施工事例◀◀


■マンションのリフォームで注意すべきポイント
1. 管理規約の確認が必須
マンションには管理規約があり、「工事の時間帯」「使用できる設備」「水まわりの位置変更」などに制限があります。工事前に管理組合への申請・承認が必要な場合がほとんどです。マンションによっては工事開始まで時間を要する可能性もあります。
2. 配管の位置に制限あり
床下に十分なスペースがないマンションでは、既存の配管ルートに合わせてリフォームする必要があります。自由なレイアウト変更は難しいこともあります。
3. ユニットバスのサイズが限定される
搬入経路や設置スペースの制約により、使えるユニットバスのサイズや仕様が限られます。「マンションリモデル用」の商品を選ぶケースが多いです。
4. 近隣住戸への騒音配慮
壁が共有されているため、工事の音や振動への対策が必要です。日中の工事時間の厳守も必須となる事が多いです。

■戸建てのリフォームで注意すべきポイント
1. 地盤や構造による制限も
一戸建てでは工事自由度が高い一方、基礎構造等によって配管工事が制限されることがあります。事前の調査が重要です。
2. シロアリや腐食の可能性
古い戸建てでは、解体して初めてシロアリ被害や木部腐食が発覚することもあり、追加費用が発生するケースがあります。
3. バリアフリー対応を視野に入れやすい
浴室の広さや段差の調整がしやすいため、将来の介護や高齢化を見据えたリフォームが可能です。

■見積もりで注意すべき5つのポイント(共通)
・解体・撤去費用が含まれているか
・給排水・電気工事が明記されているか
・ユニットバス本体価格が明確か(定価と値引き後の価格)
・仮設費用の記載・追加工事の可能性とその費用見積もり

マンションと戸建てのリフォームでは「前提条件」が違ってきます。特に浴室リフォームでは、見積もり金額の違い以上に「工事の自由度・制約の違い」が重要となってきますね。

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