修理
「TOTOシンラ vs LIXILスパージュ」最高峰バスルーム徹底比較 ― 極上のくつろぎはどっち? ―
「毎日の入浴を、ただの習慣ではなく“特別な時間”にしたい」
そんな想いから、豊橋でも注目を集めているのが、
TOTOのシンラとLIXILのスパージュという2つの高級システムバスルームです。
どちらも国内最高峰クラス。
だからこそ「何が違うの?」「自分に合うのはどっち?」と迷う方が非常に多いのが実情です。
この記事では、くつろぎという視点を軸に、シンラとスパージュをわかりやすく比較します。
TOTO シンラ|“静”のくつろぎを極めたバスルーム
シンラの最大の特徴は、心と体を深く休ませるための静かな設計思想。
まさに「何もしない贅沢」を味わう浴室です。
シンラのくつろぎポイント
-
ファーストクラス浴槽
人間工学に基づいた形状で、首から背中、腰まで自然にフィット。
湯船に入った瞬間、体の力がスッと抜けます。 -
肩楽湯・腰楽湯
やわらかな水流が肩や腰を包み込み、血行促進とリラックス効果を実感。 -
落ち着いたデザイン
照明・壁パネル・質感すべてが上品で、ホテルライクというより“静寂の和モダン”。
こんな方におすすめ
-
一日の疲れを静かにリセットしたい
-
入浴中は照明も音も控えめが好み
-
高級感より「癒し」「整う感覚」を重視したい方
LIXIL スパージュ|“動”のくつろぎを楽しむラグジュアリー空間
スパージュは、「お風呂をもっと楽しむ」ことに全力を注いだ体感型バスルーム。
五感に響くラグジュアリーさが魅力です。
スパージュのくつろぎポイント
-
アクアフィール(肩湯・腰ほぐし湯)
しっかりとした水流で、まるでスパやエステのような刺激。 -
浴室全体で演出する非日常感
照明・素材・空間演出が華やかで、気分が高まるデザイン。 -
オーバーヘッドシャワーなど充実装備
シャワー派の方でも満足度が高い。
こんな方におすすめ
-
お風呂時間をアクティブに楽しみたい
-
ホテルやスパのような高級感を自宅で味わいたい
-
見た目・体感・満足感を重視する方
シンラ vs スパージュ|くつろぎ重視で比較すると?
| 比較項目 | TOTO シンラ | LIXIL スパージュ |
|---|---|---|
| くつろぎの方向性 | 静・癒し・瞑想型 | 動・刺激・体感型 |
| 浴槽の特徴 | 包み込まれる安定感 | 開放感と存在感 |
| 水流の印象 | やさしく持続的 | しっかり力強い |
| デザイン | 上質で落ち着き | 華やかでラグジュアリー |
| 向いている人 | 疲労回復・リラックス重視 | 非日常・満足感重視 |
豊橋で高級システムバスルームを選ぶなら
シンラもスパージュも、決して安い買い物ではありません。
だからこそ重要なのは、
「カタログや価格」ではなく、自分がどんな“くつろぎ”を求めているか。
-
毎日を整える場所 → TOTO シンラ
-
気分を上げる特別な空間 → LIXIL スパージュ
豊橋でシステムバスルームのリフォームを検討するなら、
実際の展示や体感、そして生活スタイルに合わせた提案が欠かせません。
まとめ|極上のくつろぎは「どっちが上」ではなく「どっちが合うか」
「TOTO シンラ vs LIXIL スパージュ」は、優劣ではなく価値観の違い。
静かに癒されたいか、贅沢に楽しみたいか。
その答えが、あなたにとっての“最高峰バスルーム”を決めてくれます。
高級だからこそ、後悔のない選択を。
あなたの理想のバスタイムを、じっくり思い描いてみてください。
口コミではわからない!豊橋で後悔しない浴室リフォーム会社の選び方
最近は、SNSや口コミサイトを見てリフォーム会社を選ぶ方が増えています。
しかし、私たちプロの立場から見ると――口コミだけでは本当の良し悪しは分かりにくいのが現実です。
この記事では、豊橋で多くの浴室リフォームを手がけてきた経験から、「口コミでは見えない、本当に確認してほしい3つのポイント」をお伝えします。
リフォームを検討中の方が“後悔しない選び方”をしていただけるよう、現場の視点でまとめました。

口コミは“目安”であって“保証”ではない
口コミには実際の体験が書かれていますが、その評価はあくまで個人の主観。
同じ会社でも、担当者や時期、施工内容によって印象は大きく変わります。
たとえば「対応が丁寧だった」という口コミが多くても、実際の仕上がりまでは分かりません。
大切なのは、口コミで気になった会社を“現場で確かめる”ことです。
ポイント①:施工品質
浴室リフォームの仕上がりは、写真や口コミだけでは判断できません。
現場を見るときは、次の点をチェックしてみてください。
-
シーリングはちゃんと打たれているか
-
排水口のまわりに水が溜まらないか
-
ドアの開閉がスムーズか
-
シャワーや蛇口の取り付けにぐらつきがないか
これらの「細部の仕事」こそ、職人の技術力と会社の姿勢が表れます。
施工事例や現場見学の機会があれば、細かい部分こそ確認してみてください。
ポイント②:職人の対応と現場マナー
浴室リフォームでは、数日間にわたって職人がご自宅に出入りします。
そのため、現場での対応力やマナーも重要です。
-
朝夕の挨拶ができているか
-
養生はしているか
-
現場が整理整頓されているか
-
工事の説明が分かりやすいか
現場をきれいに扱う職人ほど、仕上がりも丁寧です。
お客様から「職人さんの対応が気持ちよかった」と言われるのは、実は仕上がりと同じくらい大事なことなんです。
ポイント③:「価格」だけで選ばないために
リフォームは安いに越したことはありませんが、“安い理由”を確認することが大切です。
見積もりの際は、次の点をチェックしてみてください。
-
使用するメーカー・型番が明記されているか
-
施工範囲と作業内容が書かれているか
このようなポイントが大切となってきます。
当社が大切にしていること
私たちは、口コミ評価よりも「お客様との信頼関係」を重視しています。
豊橋で多くの浴室リフォームを行う中で、お客様からよくいただくお声は次のようなものです。
-
「職人さんの対応が丁寧だった」
-
「小さな質問にもきちんと答えてくれた」
-
「提案が分かりやすかった」
こうした“人の対応”に関するお言葉こそ、長く地域で選ばれる理由だと感じています。
まとめ:信頼できる会社は“現場”と“姿勢”でわかる
口コミはあくまで参考材料。
最終的に見るべきは、
-
実際の現場の様子
-
職人の対応とマナー
-
価格だけで選ばない事
この3つです。
豊橋で浴室リフォームを検討されている方は、ぜひ“現場で確かめる”というステップを大切にしてください。
丁寧な施工と誠実な対応――それこそが、長く快適に使えるお風呂づくりの第一歩です。
→当社が選ばれる理由(https://www.mikawasetsubi-reform.com/reason/)
→google マップ(https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%B7%A5%E6%A5%AD/@34.7408288,137.3999729,16z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x6004d3aa750272d1:0xbd9e31865730a1a6!8m2!3d34.7408244!4d137.4025478!16s%2Fg%2F1vljg8n1?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTExMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D)
凍結防止策
年が明けて、更に寒くなってきましたね。この季節はよく凍結による漏水を目にします。(と言っても、最近はだいぶ少なくなってきましたが。)
なぜ凍結すると漏水が起こりやすくなるのか?
地面から出てきた水道管は外気の影響を受けやすく、水道管の中の水が凍ります。水が氷ると体積が大きくなるので、管内の圧が上がります。そこで古くなって劣化している水道管はその圧に耐えられなくなって、水道管が割れます。
陽が昇って、気温が上昇して氷が水に戻って漏水する、という流れになります。
では、どのように凍結を防止するか。下記のような方法が防止策として考えられます。
■保温材を使用する
水道管が外気に触れる部分、特に寒冷地でよく見られる露出部分に保温材(発泡スチロールや専用の保温テープなど)を巻きつけることで、熱の放散を防ぎます。これにより、水道管が凍結するリスクを減らすことができます。
■水道管の位置を確認・改善する
外部に出ている水道管や屋外に接している水道管は凍結しやすいため、できるだけ室内に移動させることが理想的です。外部に設置されている場合は、保温材を使って十分にカバーします。
■蛇口を少し開けておく
凍結が予想される夜間などに水道を使っていない場合でも、蛇口をわずかに開けておくことで水の流れを確保し、管内で水が動いて凍結しにくくなります。流しっぱなしにするのではなく、ポタポタと水が出る程度で十分です。
■空気の流れを防ぐ
水道管が風や寒気にさらされないように、外壁の隙間を埋めたり、窓やドアの隙間に気密処理を施すことで、室内の温度を一定に保ち、水道管の凍結を防ぐことができます。
■暖房を使う
寒冷地では、室内温度が下がりすぎないように暖房を使用することが大切です。特に水道管が通る場所(例えば、屋根裏や地下室など)に暖房を当てると、凍結を防ぎやすくなります。
■水道管のバルブを閉じる
屋外に水道管が通っている場合、寒くなる前にその水道管に接続されているバルブを閉じて、管内に水が残らないようにしておくと良いです。残った水が凍結の原因になります。
■電熱テープやヒーターの使用
特に寒冷地では、電熱テープや水道管専用のヒーターを使って水道管を加熱する方法があります。これにより、凍結を未然に防ぐことができます。
■水道管の点検
冬の前に水道管にひび割れや緩みがないかを点検して、もし問題があれば修理を行いましょう。これにより、水道管が凍結して破裂するリスクを減らせます。
■断熱材の活用
複数の層で水道管を包み込むことで、断熱効果を高めることができます。特に水道管が地下や外壁を通っている場合は、追加の断熱材を活用するのが有効です。
■外部の水道管を守る
外に設置された水道栓(屋外の水道など)に関しては、冬季には使用を停止し、可能であれば水を抜いておくことが推奨されます。
このように、水道管の凍結の防止策として色々な方法が考えられます。
要は水道管の中の温度を一定に保つ事が大事になってくるんですね。
こういう時でのないと自宅の水道管の状態を見ることもないと思いますので一度確認してみるのもいかがでしょうか?
ベテラン職人の照れ笑い
こんにちは!三河設備工業です!なかなかブログの更新まで追い付かず、久々の更新となってしまいました。
今年も残るところ1ヶ月と少し。。年々1年が早く感じられるようになってきました。この前まで暑いぐらいの気候だと思ったんですけどねw
さて、当社は毎日ありがたい事に修理やリフォームのお問合せを頂いております。
新規のお客様やリピーターのお客様も多く、仕事柄毎月のように依頼を頂く事はないですが、1年に一回とか2年に一回とか何かお困りごとがあるとお声掛け頂きます。
そんな中、この前ちょっと嬉しいお声掛けをされました。
お客様は数年前、便器の取替で依頼を頂いて工事も無事完了しました。
そして先日、別案件で工事の依頼を頂いて現地調査に伺った時、『この前、工事をして頂いた職人さんで工事をして頂きたい。』とお声掛け頂きました。
普段『職人の指名』を貰う事はないので理由を聞いてみたら、以前工事をしてもらった時に施工も丁寧で挨拶や受け答えも丁寧でとても気持ちよく時間を過ごせたから、との事でした。
営業や監督はお客様と直接やりとりをするので、お褒めの言葉を頂いたりとか時にお叱りを頂く事もしばしばありますが、職人さんの指名を頂いたのは初めてだったので、僕もとてもうれしい気持ちになりました。
思いがけない言葉だったので、その帰り際にその職人に電話したら、『お客様からそういう言葉を貰うのはないからとても嬉しい!工事もより頑張らないとね!』と50代のベテラン職人が照れ笑いをしてましたw
何年やっててもやっぱり褒められると嬉しいし、もっと応えていきたいと思います。
地域密着で仕事をさせてもらってるからこその最高のお言葉でした。
また褒めてもらえるように、頑張って仕事をしていきます!
修理の目安
こんにちは!!三河設備工業です!!今日はよく修理でお声掛け頂く、キッチン水栓の関してです♪
日常の生活を送るに際して、何気なく使っている水道。毎日使っているからこそ、日々の劣化に気付きにくい・・・なんて事もよくあります。

住宅設備機器は基本的にトイレもキッチンもお風呂も「消耗品」。
だから使い続けると、やがて壊れてしまう。
ライフラインを担っており器具だからこそ、いきなり壊れたら困る!と思いますが、じつはその9割は『経年劣化』だったりするんですね。
実生活に近いものなら近いほど、『普通』に使えない事が困りますよね。
よくある水のポタポタ。これも故障の症状の一つです!
よくキッチンの水道でありますが、ポタポタやシングルレバーの水栓でレバーを水からお湯に切り替えるときに『ギッギッ』なんて音が鳴っていたりすると水栓内部の部品が壊れている可能性が高いです!
このような症状が出ていると修理や水栓自体の交換が必要です。
基本的にメーカーは製造開始から10年ぐらいは部品の製造も行っているので、修理が可能ですが、10年以上経っているものは生産自体が終了して修理不可のものもたくさん出てきます。
もし、日常生活で少しでも違和感を感じるようならなるべく早めにご連絡ください!
また、当社では住宅向けに『水回り無料診断』も行っています。
普段の生活では気付きにくい、水回りの状態を無料で診断しますので、お気軽にお問合せ下さいね♪
修理やリフォームのタイミング
こんにちは!!三河設備工業です!!9月まで増税前という事もありバタバタしましたが、何とか乗り切りました(笑)
とはいうものの10月以降も多くのお問合せやご依頼を頂いており、相変わらずな感じではありますが、今日も全力で走り回っています♪
さて今日は「水回りのメンテナンスのタイミングやリフォームのタイミングっていつぐらいなの?」という話を訪問させて頂いたお客様から時々聞きます。

普段の生活で使うものだからこそ、いきなり壊れてしまったら困る!!確かにその通りです。
でも生活に密着し過ぎてて、毎日の器具の「使用感」に慣れてしまっていて、それが壊れかけているのかどうか。。。分からない!←これ、意外に多いんです。

基本的に住宅設備機器は10年から15年が一つの取替の目安になります。
10年経過してくるとメーカーが部品の生産を終了し始めるので、後は代替の部品での対応となります。
また部品を取り替えても、他の部品も一緒に古くなっているので、もしかしたらまたすぐ壊れてしまう可能性もあります。
うーーーん。判断が難しいところですね!!
取り替えるにしても、費用はどれぐらいを考えればいいんだろう。
考えなければならない事はたくさんあります。
そこで簡単ではありますが、住宅設備機器のメンテナンスとリフォームのタイミングを図表で作ってみました^^
もちろん、その器具の状況で使用出来る期間が前後したり、工事の範囲によって費用が変わったりとしますが、大きな目安にはなります♪
是非是非、確認してみてくださいね^^
↓↓↓↓↓
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