在来浴室からのユニット化で失敗しないために|配管・下地・防水の基礎知識

こんにちは!三河設備工業です!
今日は在来浴室(タイル貼りの昔ながらの浴室)をユニットバスにリフォームする際には、配管・下地・防水に関する基礎的な知識を持っておくことが、失敗しないためのカギとなります。以下に各要素ごとの注意点とポイントを解説します。


◇◇配管の基礎知識と注意点◇◇
施工時の様子(弊社施工事例参照)


■給排水管の位置確認
在来浴室とユニットバスでは、排水口や給湯・給水の位置が異なるため、多くの場合、配管の位置を変更する工事が必要となります。配管の位置が合わないと、リフォーム後に排水不良や逆流、漏水の原因にもなってきます。

■排水勾配の確保
排水管は適切な勾配(傾斜)を取る必要があります。無理な位置にユニットバス(例えば従来の位置と全然違う、排水管のない場所等)を設置すると勾配が足らなくなる可能性もあります。
勾配が足りないと水が流れず、詰まりや臭いの原因になります。


◇◇下地の基礎知識と注意点◇◇

■木造の場合の注意点
在来浴室は長年の湿気で土台や柱が腐食している可能性があります。解体後に下地の木材の劣化・シロアリ被害をチェック。
目に見えている腐食部分は新しい材に交換し、防腐・防蟻処理を行った方がいいです。

■コンクリート造の場合
配管を移動させる場合はコンクリートのはつり作業が必要になることも。
ユニットバスの設置には水平な床面と十分な高さが求められるため、床の状態をしっかり確認が必要です。


◇◇防水の基礎知識と注意点◇◇

■ユニットバスは防水性が高いが…
ユニットバス自体は防水パン付きで高い防水性を持ちますが、取り合い部分(浴室と壁・床の隙間)からの漏水には注意が必要です。古くなってくると故障してくる可能性もあります。


在来浴室からユニットバスに取り替えるのに、様々なポイントがありますね。
このようなポイントを押さえておくとより安心ですね。
 

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