浴槽の種類(LIXIL ver.)

LIXILのユニットバスの浴槽はどんな種類があるの?
ユニットバスを設置するとき、断熱性や清掃のしやすさなど色々決める事がありますが、浴槽の形にもたくさん種類があります。
浴槽の選び方のコツはライフスタイルや使いやすさを考えながら選ぶのがベスト。
足が伸ばせるか?半身浴がしたいか?お湯の量をなるべく少なくしてしっかり浸かりたいか?等々。
今回はLIXILの浴槽で考えていきましょう。
ミナモ浴槽・ミナモワイド浴槽
ミナモ浴槽
ミナモワイド浴槽浴槽の上縁を極限まで広げて、湯面の広がりと入浴時の開放感が感じられます。
角が少ない設計になっていて快適な入浴姿勢が出来る浴槽です。
またミナモワイド浴槽は1624や1620サイズなどの大きめなユニットバスで使う事の出来る横幅が大きな浴槽です。
ユニットバスを設置するにあたっては、一番よく出るスタンダードな浴槽ですね。
肩やひざまで広々とした設計になっていて無理なく湯船に浸かれます。
またオプションで浴槽内に握りバーを設置する事も出来るので、足腰の弱い方にも安心です。
1600ロング浴槽

足も肩回りも、ゆったり伸ばして入浴できます。LIXILのラインナップの中でも底面長辺が最も広い浴槽です。
またこの浴槽はオプションでヘッドレストを付ける事も可能。湯船に浸かった時に頭を付ける事で、入浴するときに首への負担を軽減します。また取り外しも可能で掃除も楽々です。
1200ロング浴槽
コンパクトでもゆとりのある入浴が出来る浴槽。限られた広さのバスルームでも充分にくつろげる様、アームレストが採用されていてリラックスした姿勢を取る事が可能です。1216サイズのユニットバスに採用されていて、浴槽の底面は1007㎜。0.75坪の浴室でも快適な入浴が出来ます。
ストレートライン浴槽
直線的なフォルムが印象的な浴槽です。浴槽スペースを広く確保するよう設計された浴槽でイメージ的には少し寝そべるような姿勢で入浴する感じです。浴槽内にはアームレストがありリラックスした姿勢で入浴する事が出来ます。
ワイド浴槽

一人で広々と、親子でもゆったり入れる浴槽です。1624、1620サイズのユニットバスに付ける事ができて、浴槽内にはベンチが付いていて、広いだけではなく、浴槽水量も抑えたデザインとなっています。
エコベンチ浴槽
半身浴が出来るベンチ付きの節水型浴槽です。ベンチが付いている事により従来の浴槽より最大で35リットルの節水ができます。身長が低くて普通の浴槽では足が届かなくて不安。。。なんて方も、このエコベンチ浴槽なら安心して入浴する事が出来ます。浴槽の選び方
LIXILのユニットバスは浴槽だけでもたくさんの種類がありました。圧倒的に人気があるのはスタンダードですが『ミナモ浴槽・ミナモワイド浴槽』が当社では一番人気。
やはりお風呂はゆったりと浸かりたい!という声が多いですね。
エコベンチ浴槽も人気があります。実際に打ち合わせの時に、身長が低いので浴槽の中で足が届かずに溺れるんじゃないかと心配されている方もいます。
そのような方はエコベンチ浴槽を選ばれるのがオススメです。
浴槽を選ぶときは、ご自身のライフスタイルや希望、ご家族に足腰が不自由な方がいないか等を考えて浴槽を選ぶといいと思います。
毎日入るお風呂、一日の疲れを取りやすい快適なお風呂にしたいですね。
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